結婚までの段取りなど冠婚葬祭でも結婚は大きな節目の儀式、でもそのマナーは以外と知られていないもの。
冠婚葬祭と言っても、祭りも含まれるため、日本には多数の冠婚葬祭があります。
その中で一番困るのが、冠婚葬祭のスピーチです。いったい何をどのように話せばいいのか、まったくわからなくては困ってしまいます。
人前で話すことに慣れている人は結婚式のスピーチを頼まれても、「よーし、何を話そうかな」とワクワクするものです。事前に話すことを整理するだけで、スラスラと話せるもので、そんな人は話し方が上手なので場の雰囲気を盛り上げたりすることもお手の物です。
結婚式スピーチは、主役が新郎・新婦なのです。結婚式に言ってはいけないタブーのような「NGワード」があります。そういう言葉を言ってしまわないか、他の人とスピーチが重複してしまわないか、どこかの文例集で聞いたような話でばれてしまわないか…と、結婚式スピーチに関する心配は尽きません。
冠婚葬祭の服装では、よく結婚式では「平服でお越しください」と書いてあり、本当に普段着でいいの?と思うこともあります。
自分だけ華美に着飾って浮いてしまうのも困るし、みんなが着飾っているのに、自分だけ、そこら辺に出かけるような格好でも、逆に目立ってしまいます。
これには地域的なものも関係しています。たとえば、北海道ではほとんどが着飾ることはなく、披露宴ではお祝い(お金)をつつむのではなく会費制です。
では、披露宴ではお祝い(お金)をつつむのはいくらが妥当なのでしょう。
友達であれば、3万円くらいです。このとき、必ず端数になるようにしましょう。
割り切れる数は、別れるという意味になり、たとえば4万円つつみたかったら、3万円は1万円札で、残りの1万円を5千円札2枚にし、全部で5枚のお札を用意しましょう。